Archive for the ‘日記’ Category

福岡市美術館

2011/12/17

   

先日、念願の福岡市美術館へ行ってきました。

何か大きな企画展が開催される時に行く事が多い美術館ですが

今回の企画は小作品室でのソニアとローベル – 二人のドローネー –

プリンテッド・マター:印刷と美術、常設展。

入館料なんと!200円也!!

キュピズム色が強いローベルの作品と服飾芸術の仕事にも携わり配色の

バランスが抜群に素晴らしいドローネーの作品。

常設展でも、ジャン・デュビュッフェ田中敦子、フランク・ステラ

アンディ・ウォーホル、ジャン=ミシェル・バスキア、マーク・ロスコ

アニッシュ・カプーア、ルーチョ・フォンタナ、クリスト

ジュリアン・オピー、などなど。。。

 

疲れないくらいの程よい作品の数と今、常設展に展示してある作品、

好みの作品ばかりでした。

12月27日(火)まで開催中ですので皆様もぜひ!!

 

marghu

福岡市美術館

2011/11/09

© L&M SERVICES B. V. The Hague 20110321

ソニアとローベル – 二人のドローネー —
11月8日(火)–12月27日(火)まで

ぜひ足を運びたい展覧会です★

ソニア・ドローネー

明日はMuffに行こう♬

2011/10/10

[Muff] Shop in Shop [Rail CAFE]

CLOTHING & COFFEE

7.8.9.10 OCT 2011

muffyame@gmail.com
0943-24-3233

洋服とコーヒーで八女の町を楽しむというイベント。

天気のいい連休最終日、のんびりと出かけてみてはいかがですか?

 

以前LithoPostersでご購入頂いた、Braqueのリトポスターも

飾っていただいてます★

Litho Posters @ elega Lastday

2011/09/07

Litho Posters @ elega 2011.9.2(fri) – 6(tue) elega

elegaで開催中のLithoPosters最終日。

 

本日の一枚は、ジョルジュ・モランディ(¥60,000)

1979年、ベルリンにあるBERGGRUEN美術館にて

展覧会を開催した時に制作されたリトグラフポスターです。

モランディは20世紀前半に活躍したイタリアの画家です。

作品のほとんどが、瓶や水差しを地味な色彩で描いた静物画である。

彼の作品は「静寂さ」「瞑想的」などという表現によって紹介

されることが多く、作品には時間の止まったような静けさがあります。

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elegaで開催しておりましたLithoPostersも最終日。

期間中沢山の方々にご来店頂きまして誠にありがとう

ございました。沢山のお客様との出会いに感謝です。

elegaでの展覧会も今回で3回目となりました。

いつも協力して頂いているAKIsanやMAASAsan、

大変お世話になりました。今後もまた、魅力的な企画ができたら

嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

gallery marghu

(0942) 31-0201

marghugallery@gmail.com

 

Litho Posters

2011/08/23

Flyerを設置させて頂いております各店舗の皆様、

いつもありがとうございます。

 

Litho Posters

2011.8.27(sat) – 31(wed) GARDEN

2011.9.2(fri) – 6(tue) elega

 

infomation

gallery marghu

(0942) 31-0201

marghugallery@gmail.com

青木 繁展 @石橋美術館

2011/04/23

没後100年 青木 繁展へ行ってきました。(2011/5/15sunまで)

看板にもなっている『海の幸』は有名ですね。

28年という短い生涯だった為、彼が残した作品はそう多くは

ないのですが、14歳の時に描いた『高良大社』のスケッチ

から絶筆となった作品まで300点を観ることができます。

個人的に特に印象に残った作品は、もちろん『海の幸』や

『わだつみのいろこの宮』もですが、友人の熊谷守一に

宛てた手紙や、小さい厚紙に描いた絵かるた、漫画や

“ 眼 ”のデッサンでした。

ぜひGWにおでかけしてみてはいかがですか。

 

7月からは同じく久留米出身の画家、高島野十郎 展が

控えているのでそちらも楽しみです♪

『船越 桂 2010』@熊本現代美術館

2011/01/17

昨日、熊本現代美術館にて開催中の『船越 桂 2010』

へ行ってきました。(展覧会は2011.2.13まで開催中)

作品は、初期の80年代から最新作の彫刻や版画、

ドロ−イングなど。時代ごとにスペースが作られていて、

作風の変化や作家のこれまでの仕事が見渡せるような

展示内容でした。

版画やドローイングの作品も良かったのですが、

楠の木を使った木彫に大理石で作られた目をはめ込んだ

像の前に立つと、作品と目が合っているような気がしたり

呼吸の音が聞こえてきそうな気がしたり。。。

一時ドキドキが止まりませんでした。

とても良い展示でしたし、熊本市現代美術館は街の中心部

に有りアクセスもしやすいので是非オススメです!!

MARGHU

謹賀新年

2011/01/05

『三沢厚彦展 ANIMALS in KIRISHIMA』より


皆様良い年をお迎えのことと存じます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

GALLERY MARGHU

霧島アートの森

2010/09/24

昨日、『三沢厚彦展 ANIMALS in KIRISHIMA』を観に、

鹿児島にある霧島アートの森へ行ってきました。(昨日まで)

天気は雨という予報にも関わらず、晴れっ!!!

テンション上がります!!!

三沢さんご本人からの作品説明では、平安時代から受け継がれて

いる“寄木造り”という木の固まりを組んで作っている事、

本物の動物とだいたい同じ大きさで作られている事、

作品への思い入れなどなど、沢山の楽しいお話しを聞く事が

できました。

きっとあたたかい素敵な方なんだろうなぁ。。。

その他にも、アートの森には常設で沢山のオブジェが敷地内に

あります。子ども達がキャッキャと走りながら野外作品に触れ

ていたり、森の中で探検しながら作品を探していたり。

大人も子どもも楽しめる美術館でした。

これから気候も良くなるし、皆様も是非行ってみては???

まめ知識 – 版画っておもしろい3 –

2010/09/22

最後はリトグラフ

その昔は石灰石を版として使っていたが、現在は亜鉛やアルミニュウムで

代用する方法もある。しかし、石の方がより豊かなトーンを表現出来る為

石灰石を使うことを好む作家もいる。

水と油は互いに混じり合わないという現象を利用する方法。

まず、石面上に脂肪性のクレヨンやインクで描く。次に弱酸性溶液をぬる。

そうすると、水をはじく部分(油性物質を受け入れる部分)と水分を保つ

部分ができる。

版面を水で湿らせた後、油性のインクをのせると、描いた部分にのみ

インクは付着し、その他の部分は水ではじかれてインクは残らない。

最後に版の上に紙を乗せて刷る。*文章で説明しても難しいですね…*

リトグラフは、19世紀から20世紀の印刷術に計り知れない影響を与え

続けた。上の写真は19世紀後半の子どものおもちゃ(あやつり人形)。

ちょっと顔は恐いけど、今の子ども達と同じ様にこれを切り抜いて遊んで

いたと思うと、へ〜!!!という感じである。