TRAVEL

瀬戸内国際芸術祭2010の旅も3日目。

最後の日は、女木島と豊島へgo!!!

女木島は別名『鬼ケ島』。フェリーにもその様に書いてあり、

桃太郎が鬼退治に向かった島といわれています。

港に到着すると防波堤や、いたるところに風で動くカモメの

風見鶏みいな作品がっ!!本物のカモメさんたちも同じ様に

防波堤に並んでいました♪鳥は苦手な私ですが、鳥の形は好きです。

*

まず向ったのは“福武ハウス”(写真右)。

世界のギャラリーとスペシャルプロジェクトと題された

現在休校中の女木小学校。全ての作品がとは言いませんが、

ん??と言う感じ。。。おそらく、都会で観ると心に響いたり

何か考えさせられたりする作品なのかもしれませんが、ここ3日で

かなりリフレッシュされた私の心には少々重すぎました。。。

*

豊島では、クリスチャン・ボルタンスキーの心臓音のアーカイブ

という作品にドキドキし、この旅も終了。

ざざっと私の主観で書いてきた瀬戸内国際芸術祭の旅でしたが、

ここで感じたのは、気どらず自然と共にあるアート。

やっぱりアートっていいな☆

次は小豆島や犬島にも行きたいし、10月までの期間中にまた

行きたいと思ってます。

皆さんも是非!!!きっと素敵な旅になりますよ♪

広告

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。