Archive for 2009年10月

ちょっと東京へ。。。

2009/10/30

moriBI2

イザ・ゲンツケン 『薔薇』

(六本木ヒルズ内 パブリックアート)


一週間ほど東京へ行ってきました。

以前住んでいた時は『いつでも行けるから。。。』と

なまけてしまっていたアートスポット巡りをがっつりと!!!

とても充実した一週間でした*

 

原美術館 『間に合わせのもの』ラウシェンバーグへのオマージュ

東京都写真美術館 セバスチャン・サルガド 『アフリカ』

森美術館  アイ・ウェイ・ウェイ展 『何に因って?』

東京オペラシティーアートギャラリー ヴェルナー・パントン展

メゾンエルメス ジャン=ミッシェル・アルベロラ展

『大きいものと小さいもの:チャプター2』

SCAI THE BATHHOUSE ジュリアン・オピー個展

TAKE NINAGAWA 大竹伸朗 『貼貼貼貼』

lammfromm(ラムフロム) 鷹野隆大 『男の乗り方』展

MOMA Design Store 世界巡回展 『Detour : テトュア』


東京へ行かれることがありましたら是非オススメします ↑↑↑

*リンクは貼っていませんので、コピペしてご確認下さい*

gallery marghu

Andy WARHOL

2009/10/19

アンディ・ウォーホル

電気椅子 (Electric chair)


ウォーホルが死刑執行用の椅子を初めて作品のモチーフとして

使ったのは、1963年。当時、死刑執行がいわば時局的問題として

人々の注目を集めており、死に思いを巡らす画家ウォーホルの関心を

大いに惹いたものだと思われる。

ウォーホルは、「静粛に」とサインの掲出された大きな部屋に、処刑用の

器物だけが置かれた写真を用いて作品を生みだした。

Andy WARHOL

2009/10/19

warhol

warhol 2

アンディ・ウォーホル  「電気椅子」

1971/シルクスクリーン/ed.152/250/レゾネNo.74

93×125cm(額外寸)/サイン有/ sold


Andy WARHOL  (アンディ・ウォーホル)

1928

アメリカに生まれる

1950

大学卒業後、ニューヨークへ移り『ヴォーグ』など

雑誌の広告やイラストのデザインを手掛ける

1961

身近にあったキャンベル・スープの缶やドル紙幣を

モチーフにした作品を描き始める。

1964

ニューヨークにファクトリー (The Factory、工場の意) と

呼ばれるスタジオを構える


派手な色彩で同じ図版を大量に生産できるシルクスクリーンの技法を用い、

スターのイメージや商品、ドル記号など、アメリカ社会に流布する軽薄な

シンボルを作品化した。作品は豊かなアメリカ社会を体現する明快な

ポップ・アート、商業絵画としても人気を博したが、そこにはアメリカの

資本主義や大衆文化のもつ大量消費、非人間性、陳腐さ、空虚さが表現

されていると見ることもできる。


1987

永眠(享年59歳)

お問い合わせ

GALLERY MARGHU

(0942) 31-0201

marghugallery@gmail.com


Mark ROTHKO

2009/10/14

rothko

*実際の作品は、上の画像よりやや紫がかっています。

マーク・ロスコ  「Blue,Green and Brown」

1989/オフセットポスター/108×79cm(額外寸)

¥30000(額付・税別)

1989年に、ワシントンにあるナショナルギャラリーで展覧会を

した際につくられたポスターです。

ロスコの作品でサイズが小さいポスターは良く見かけますが、

今回ご紹介する作品はサイズが大きく飾りごたえのある作品です。

何色も塗り重ねたような、深い深いブルーは、見ていると心が

落ち着きます。

Mark ROTHKO  (マーク・ロスコ)


1903

ロシアに生まれる。両親ともユダヤ教


1913

アメリカに移住


1940末

大画面をいくつかの矩形に区切った、独特のスタイルになる


彼は美術館などに作品を展示する際、

同じ壁面に自分以外の作家の作品を展示せず、

その壁に一点だけでもいいので自分の作品だけを

掛けてほしいと希望していた。


1970

永眠(享年67歳)

取扱作家 A〜K

2009/10/13

A

Andre BRASILIER(アンドレ ブラジリエ)

Andy WARHOL(アンディー ウォーホル)

Ayako ROKKAKU(ロッカク アヤコ)

Ay o(アイオー)

B

Bernard BUFFET(ベルナール ビュッフェ)

Bernard CATHELIN(ベルナール カトラン)

C

D

Dan PARTOUCHE(ダン パルトゥーシュ)

David HOCKNEY(デビッド ホックニー)

E

Elthwarth KELLY(エルスワース ケリー)

F

G

Georges BRAQUE(ジョルジュ ブラック)

H

Henri MATISSE(アンリ・マティス)

I

J

Jean-Pierre CASSIGNEUL(ジャンピエール カシニョール)

Jim DINE(ジム ダイン)

Joan MIRO(ジョアン ミロ)

Julian OPIE(ジュリアン オピー)

K

Kumi SUGAI(菅井 汲)


私どもの画廊では上記作家の作品を主に取り扱っております。

各作品に関しましては、少しずつではありますが

随時ご紹介していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

GALLERY MARGHU


取扱作家 L〜Z

2009/10/13

L

Leslie SAYOUR(レスリー・セイヤー)

Lintaro TORII(鳥井 林太郎)

M

Marc CHAGALL(マルク シャガール)

Mark ROTHKO (マーク ロスコ)

Matazo KAYAMA(加山 又造)

Maurice UTRILLO(モーリス ユトリロ)

N

O

P

Paul KLEE(パウル クレー)

Pierre DOUTRELEAU(ピエール ドートルロー)

Q

R

Raoul DUFY(ラウル デュフィ)

S

Sol LEWITT(ソル ルウィット)

T

Tuguharu FOUJITA(藤田 嗣治)

Takashi MURAKAMI(村上 隆)

U

V

W

X

Xue SONG(薛 松)

Y

Yayoi KUSAMA(草間 彌生)

Yoshitomo NARA(奈良 美智)

Z


私どもの画廊では上記作家の作品を主に取り扱っております。

各作品に関しましては、少しずつではありますが

随時ご紹介していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

GALLERY MARGHU

Andre BRASILIER

2009/10/07

Andre BRASILIER  (アンドレ・ブラジリエ)


1929

フランスに生まれる(両親とも画家)

1949

パリの美術学校へ入学

1958

アトリエ・ムルローにおいて最初のリトグラフ作品を制作

1962

サロン・ドートンヌの会員に推挙

若い頃より数々の賞を受賞

現在も精力的に活躍中

お問い合わせ

gallery marghu

(0942) 31-0201

marghugallery@gmail.com


Andre BRASILIER 「サーカスの乗馬」

2009/10/06

BRASILIER1

BRASILIER2

BRASILIER3

↑【E.A:epreuve d’ artiste(仏)= A.P:artist proof(英)】

時に、限定番号が分数表示で記入される部分に、

上記の様に記されているものがあります。

これはかつて、作家の「見本刷り」や「校正刷り」などに記入

されたものでした。

しかし今日では、限定部数以外でも、その10%程度の数量に限って

記入し、版画制作に関わった協力者や、友人・知人に贈呈する為の、

いわば保存用にあてられるものです。



アンドレ・ブラジリエ  「サーカスの乗馬(緑)」

1970/リトグラフ/ed.E.A/レゾネNo.41

71×91cm(額外寸)/サイン有/¥180,000

代表的な馬の絵柄ですが、よく見かける草原を駆ける馬とはひと味違う、

サーカスのテントと馬の構図がおもしろい作品です。


お問い合わせ

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(0942) 31-0201

marghugallery@gmail.com

草間 彌生 Infinity Nets

2009/10/06

KUSAMA Nets1

KUSAMA Nets2

KUSAMA Nets3

草間 彌生    「Infinity Nets」(無限の網)

1953-1984/リトグラフ/ed.11/30/レゾネNo.47

56×68cm(額外寸)/サイン有/sold out

Yayoi Kusama  『Infinity Nets』

1953-1984/Lithograph/ed.11/30/31×40.6cm(image size)

sold out


草間彌生が作品制作を始めた幼少期よりずっとモチーフとして

用いられてきた、ネット(無限の網)。まるで、現代のネット社会や、

携帯電話の普及を予想していたかのようです。不思議ですね。

この作品は、黄色ベースにオレンジ色の網と、ビタミンカラー。

見ていると元気になれる作品です。

是非、ご家庭で草間ワールドを体験してみてはいかがでしょうか?

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0942) 31-0201

marghugallery@gmail.com

Jim Dine exhibition

2009/10/02

今回のexhibitionで、DMを置かせて頂いたり、

大変お世話になったshopを紹介します!!!

in FUKUOKA

BROWN’S

BROWN'S

PARQ

PARQ

Picture

Picture

RAD

RAD2RAD

Rhythm

Rhythm

Uptown Deluxe Uptown Plus

Uptown

福岡へお越しの際は、是非立ち寄ってみて下さい。

gallery marghu