Paul KLEE

2009/11/09 : marghu

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パウル・クレー  「12の水彩画より 遠近法のお化け」

1964/ポショワール/60×59cm(額外寸)/¥150,000(額付)

 

1922年の水彩画を元に、1964年にダニエル・ジャコメ工房にて

制作された作品です。

 

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Andre BRASILIER 「通り過ぎる騎手達」

2009/11/07 : marghu

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アンドレ・ブラジリエ   「通り過ぎる騎手達」

1987/リトグラフ/ed.E.A/レゾネNo.205/90×108cm(額外寸)

サイン有り/¥330,000(額付)

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BOOK

2009/11/07 : marghu

BOOK

今や、インターネットで何でも調べられるようになったこの時代。
しかし、作家や作品を知る上で必ず必要になるのが、この本たちです。
美術館で売られている様な図録や作品集。昔の雑誌や美術本。
レゾネといわれる、作品目録などなど。
レゾネとは…その作家の作品が全て載っている画集。
絵柄や年代、タイトル、技法。版画レゾネだったら、
刷った枚数に至るまで、事細かに記されている本です。
中には、作家自身が手掛けたオリジナルの作品が入って
いるレゾネもあります!!

ギャラリーマーグでは、そんな作家の資料を揃えております。
画廊に立ち寄られた際は、是非本棚の本も手に取ってご覧下さい。

草間 彌生  星

2009/11/02 : marghu

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草間 彌生  「星」

1995/エッチング/ed.29/50/レゾネNo.212

53×37.5cm(シートサイズ)/¥180,000(額無し)

 

最近は、ポップで明るいイメージの草間作品が多い様に感じますが、

この作品は、本来の草間らしい独特な幻想の世界を描いた作品です。

 

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エッチング(銅版)で刷られた版画作品に見られる凹凸。

平面作品ですが、立体的に見えてきます。

 

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草間 彌生 かぼちゃと果物

2009/11/02 : marghu

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草間 彌生  「かぼちゃと果物」

1993/シルクスクリーン/ed.23/160/レゾネNo.188

46.5×55cm(額外寸)/サイン有/¥280,000(額付)

 

いつものかぼちゃだけでなく、洋梨やぶどう、さくらんぼ、栗が

モチーフとなっており、盛り沢山な作品です。

 

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ちょっと東京へ。。。

2009/10/30 : marghu

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イザ・ゲンツケン 『薔薇』

(六本木ヒルズ内 パブリックアート)


一週間ほど東京へ行ってきました。

以前住んでいた時は『いつでも行けるから。。。』と

なまけてしまっていたアートスポット巡りをがっつりと!!!

とても充実した一週間でした*

 

原美術館 『間に合わせのもの』ラウシェンバーグへのオマージュ

東京都写真美術館 セバスチャン・サルガド 『アフリカ』

森美術館  アイ・ウェイ・ウェイ展 『何に因って?』

東京オペラシティーアートギャラリー ヴェルナー・パントン展

メゾンエルメス ジャン=ミッシェル・アルベロラ展

『大きいものと小さいもの:チャプター2』

SCAI THE BATHHOUSE ジュリアン・オピー個展

TAKE NINAGAWA 大竹伸朗 『貼貼貼貼』

lammfromm(ラムフロム) 鷹野隆大 『男の乗り方』展

MOMA Design Store 世界巡回展 『Detour : テトュア』


東京へ行かれることがありましたら是非オススメします ↑↑↑

*リンクは貼っていませんので、コピペしてご確認下さい*

gallery marghu

Andy WARHOL

2009/10/19 : marghu

アンディ・ウォーホル

電気椅子 (Electric chair)


ウォーホルが死刑執行用の椅子を初めて作品のモチーフとして

使ったのは、1963年。当時、死刑執行がいわば時局的問題として

人々の注目を集めており、死に思いを巡らす画家ウォーホルの関心を

大いに惹いたものだと思われる。

ウォーホルは、「静粛に」とサインの掲出された大きな部屋に、処刑用の

器物だけが置かれた写真を用いて作品を生みだした。

Andy WARHOL

2009/10/19 : marghu

warhol

warhol 2

アンディ・ウォーホル  「電気椅子」

1971/シルクスクリーン/ed.152/250/レゾネNo.74

93×125cm(額外寸)/サイン有/¥800,000(額付)


Andy WARHOL  (アンディ・ウォーホル)

1928

アメリカに生まれる

1950

大学卒業後、ニューヨークへ移り『ヴォーグ』など

雑誌の広告やイラストのデザインを手掛ける

1961

身近にあったキャンベル・スープの缶やドル紙幣を

モチーフにした作品を描き始める。

1964

ニューヨークにファクトリー (The Factory、工場の意) と

呼ばれるスタジオを構える


派手な色彩で同じ図版を大量に生産できるシルクスクリーンの技法を用い、

スターのイメージや商品、ドル記号など、アメリカ社会に流布する軽薄な

シンボルを作品化した。作品は豊かなアメリカ社会を体現する明快な

ポップ・アート、商業絵画としても人気を博したが、そこにはアメリカの

資本主義や大衆文化のもつ大量消費、非人間性、陳腐さ、空虚さが表現

されていると見ることもできる。


1987

永眠(享年59歳)

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Mark ROTHKO

2009/10/14 : marghu

rothko

*実際の作品は、上の画像よりやや紫がかっています。

マーク・ロスコ  「Blue,Green and Brown」

1989/オフセットポスター/108×79cm(額外寸)

¥15,000(額付)

1989年に、ワシントンにあるナショナルギャラリーで展覧会を

した際につくられたポスターです。

ロスコの作品でサイズが小さいポスターは良く見かけますが、

今回ご紹介する作品はサイズが大きく飾りごたえのある作品です。

何色も塗り重ねたような、深い深いブルーは、見ていると心が

落ち着きます。

Mark ROTHKO  (マーク・ロスコ)


1903

ロシアに生まれる。両親ともユダヤ教


1913

アメリカに移住


1940末

大画面をいくつかの矩形に区切った、独特のスタイルになる


彼は美術館などに作品を展示する際、

同じ壁面に自分以外の作家の作品を展示せず、

その壁に一点だけでもいいので自分の作品だけを

掛けてほしいと希望していた。


1970

永眠(享年67歳)

取扱作家 A〜K

2009/10/13 : marghu

A

Andre BRASILIER(アンドレ ブラジリエ)

Andre COTTAVOZ(アンドレ コタボ)

Andy WARHOL(アンディー ウォーホル)

Ayako ROKKAKU(ロッカク アヤコ)

Ay o(アイオー)

B

Bernard BUFFET(ベルナール ビュッフェ)

Bernard CATHELIN(ベルナール カトラン)

C

D

Dan PARTOUCHE(ダン パルトゥーシュ)

David HOCKNEY(デビッド ホックニー)

E

Elthwarth KELLY(エルスワース ケリー)

F

G

Georges BRAQUE(ジョルジュ ブラック)

H

Henri MATISSE(アンリ・マティス)

I

J

Jean-Pierre CASSIGNEUL(ジャンピエール カシニョール)

Jim DINE(ジム ダイン)

Joan MIRO(ジョアン ミロ)

Julian OPIE(ジュリアン オピー)

K

Kumi SUGAI(菅井 汲)


私どもの画廊では上記作家の作品を主に取り扱っております。

各作品に関しましては、少しずつではありますが

随時ご紹介していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

GALLERY MARGHU